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ここは天文学を研究する日本の研究所・大学の共同利用機関、なんだか敷居が高いのですが一般の人も見学できるコースがあるので弟家族と一緒に行ってみました。 前身である東京天文台が以前は麻布板倉にあったそうですが、大正3年から13年にかけてここ三鷹に移転してきたそうです。 そして現在も移転当時の面影を残す大正期の天文学研究の貴重な施設が武蔵野の雑木林の中に点在していて歩いていると不思議な世界に入り込んでしまいます。 |
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第一赤道儀室・・・・今はもう測定には使われていないとのことですが、1939年から60年間スケッチによる太陽黒点の観測や太陽全体の写真撮影が行われていたそうです。
ここには東大生のイケメンさんがいて、私たちの質問に心よく対応してくださいました。 本当に宇宙のことはちんぷんかんぷんの集団なのに丁寧にお答えいただきましてありがとうございました。 手動でハンドルを回すとドームの天井部分が開閉するんです~甥っ子が代表で回してきました 大正時代のそんな仕掛けがちゃんと今も動く事に感激です。 |
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天文台歴史館の中の65cm屈折望遠鏡は実物は本当に大きいのです。 屈折望遠鏡としては日本最大の口径で1998年で研究観測からは引退したそうですが現在でも観測が可能な状態だそうです。 |
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アインシュタイン塔・・・・塔全体が望遠鏡の筒の役割を果たしている施設です。 中の見学はできないので外観だけですが、黒点の磁場観測や太陽フエアの観測、太陽の自転の観測や太陽光スペクトルの研究で成果をあげてきたそうです。 見学コースはまだまだ続きますがありすぎて撮影が追いつかず、説明はこの辺で終わりにします。
日本の天文学の歴史をここに来ると体感でき日常を超えた何か不思議な世界に行ってこれますよ 熱心に桜を撮る弟を一枚
 見学コースの一番奥には大きな椿の木、一本にこれだけの花そして色も二色咲きでした。 |
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