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2005年6月

2005/06/29

沙羅双樹の寺 東林院

今日は、友人に会うために京都に出かけました。三人で会うのは一年ぶりで、雨の京都の街をしっとり(?)賑やかに散策してきました。

今日の行き先は、沙羅双樹の咲く東林院というお寺です。6月12日~30日の期間限定で「沙羅の花を愛でる会」が開催されています。事前に花の様子をお寺に確かめたところ、「今日は雨の中、綺麗に咲いています」とのお返事だったので、私達は迷わず、このお寺に行くことに決めました。

沙羅双樹といえば、平家物語にうたわれていることで有名です。

「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり、沙羅双樹の花の色盛者必衰の理をあらわす・・・・・・・」とうたわれており、朝に咲き夕には散りゆく「一日花」の姿が、人の世の常ならぬことをよく象徴しています。

梅雨の季節に、白い椿のような花を咲かせ、雨に打たれてすぐに散ってしまうそのはかなさがひときわ心をうちます。

今日はまず、この花の姿だけをご紹介いたします。

sarasoujyu rakka

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2005/06/28

子供の絵

昨日、探し物があって子供部屋の押入れをゴソゴソしていたら、懐かしい子供の絵を見つけました。                                      

その発想、色使い、あふれる楽しさにえらく感動してしまいました。

こんな感性を大人になったら忘れるのかもしれませんが、記念にブログに載せちゃいます。

SANY0205 SANY0206 SANY0212 左から・・・・自画像(次男小2)、海の中(次男小2)、版画 (長男小1)

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2005/06/27

ラベンダーの収穫

rabenda-noko ラベンダーは3種類育てています。一番開花が遅いこのラベンダーが収穫時期となりました。残念ながら、ラベンダーの分類については詳しくなくて、よくわかりません。

ラベンダーの収穫時期ですが、手元のハーブのテキストによると、4~5輪開花した時となっていますので、今日は絶好のチャンスとばかりに野原に出ました。

本当は、早朝の摘み取りが精油成分が蒸発していなくていいそうですが、思い立ったら吉日で実行あるのみ!!

rabenda-syuukaku 収穫したラベンダーはドライフラワーにします。

数本ずつの束にして、これから軒下に吊るします。

その前に記念撮影。去年の作品ですが、「夏の思い出」というタイトルのドライフラワーの作品と一緒にパチリ!!一年経っても去年の花がまだ色あせもせずに咲いています。

ラベンダーの花束は、幸せな香りです。うれしくて、顔のそばでパタパタ振ってラベンダーの香りに酔いしれていました。

籐の帽子はお友達の手作りプレゼントです。大事にしてるよ・・・・ありがとう!!

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2005/06/25

桔梗の花

kikyou 庭に桔梗(キキョウ)の花が咲きました。

つぼみは紙風船を膨らませたみたいにパンパン!!

ある瞬間パーンとはじけるように開花するのでしょうね。見てみたいものです。

皆さんもパーンとはじけたことありますか??はじけたい願望ばかりの私です。

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2005/06/24

不思議な花の名前

isotoma 先日、ウォーキングで出会った不思議な花の名前をKaiちゃんから教えていただきました。

「アカンサスモリス」という名前の花だとわかり、今スッキリ気分です。私は昨日の朝からスッキリしていたのですが、皆さんへのご報告を忘れていました。 ごめんなさい!!

この花の名前を知るに至っては、いろんな方のご協力がありましたので、この場を借りてお礼申し上げます。なお、「不思議な花に出会ったよ!!」のコメントを読んでいただくと解決までの過程がおわかりいただけるかと思います。

スッキリ気分の今の心境を朝の庭に咲くイソトマの花に託して貼り付けます。

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2005/06/23

白い花

朝、一時大雨が降りいよいよ福井も梅雨入りかなと思ったのですが、今日も梅雨入り宣言はなく、午後からはまた暑い日となりました。

野原には、水遣りのいらない花ばかり選んで植えていますので晴天がいくら続いても心を鬼にして、水はまかないのです。正直なところは、水遣りの時間がありません。今日の雨はきっと花たちには命の水だったに違いありません。

今日は白いお花ばかり集めて紹介いたします。

tentoumusi ヒメジョオン

この花は私が植えたものではなく、もともとの野原の現住民です。ハルジオンと似ていますが、ハルジオンは春に咲く花。でも、ヒメジョオンと重なる時期もあるように思います。見分け方はいろいろあるようですが、ハルジオンの開花前の蕾は下向きに垂れています。このヒメジョオンの蕾はそこまで下を向かないようです。色もハルジオンは、こころもち紫がかっています。

kamomi-ru2 カモミール

カモミールの花が今花盛りです。ハーブの一種で、花をお茶にして飲むとリラックス効果あるらしいです。花は甘酸っぱいリンゴの香りがあります。濃い目にお茶を入れ、冷ましてからティッシュに含ませ、まぶたの上にのせて冷パックすると目の疲れがとれるそうです。今度試してみますね。

カモミールは2種類あって、一般的にカモミール(ジャーマンカモミール)というのは一年草です。毎年種を蒔いて育てることになります。もう一種類、よく似た一回り大きな花とカーペット状に広がる葉をもつ多年草をローマンカモミールといいます。私はグランドカバー効果をねらって多年草を植えていますが、お茶の味は一年草の方がお勧めです。残念ながら、植えてあるだけであまり利用していません。

nokogiri1 ノコギリソウ

葉の形がギザギザなので、ノコギリソウの名前がつけられたそうです。非常に丈夫な花で、やせ地でもどんどん増えていきます。他に赤、黄色もありますが、他のどの花とも調和してくれそうなので、白を植えてあります。

よく見ると小さな花がいっぱい集まったかわいい花です。

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2005/06/22

夏の花

ここ数日、夏日が続きました。北陸地方は、まだ梅雨入りしていません。

昨日などは、ギラギラと夏の太陽が照りつけている感じでした。

しばらく、野原の話題から離れていましたが、写真だけは少しずつ撮っていました。

私の中で夏を代表する花、「ルドベキア」が次々開花しています。

太陽を浴びると、ますます元気さを増すこの花のパワーはすばらしい!!

寄ってくるのは私だけではなく、虫たちもこの花が大好きなようです。

rudobekiakaika rudobekia-kiiro

rudobekia-tentoumusi

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2005/06/21

不思議な花に出会ったよ!!

goraikou 6月19日(日) 晴れ

丸岡町の早朝ウォーキングに主人と参加しました。

ブログ仲間のKaiちゃんがこの企画を紹介していたので、興味をもっての参加です。今日のコースは、丸岡城近くの一筆啓上茶屋を5時20分に出発して7.5キロを歩くコースです。

主人は運動のために、ほぼ毎日会社の行き帰りウォーキングをする毎日です。万歩計も、消費カロリーがわかるものを持っているので、かなり真剣な歩き方をします。

それに対して私は好奇心のみで参加しているため、おのずと歩くペースも違うというもの!最初から別行動になってしまいました。私は初対面のKaiちゃんと足よりも口ばかり動かすペース。

途中に被写体があれば、足を止め写真撮影!!先頭集団はいつしか見えない所へ行ってしまいました。

山久保の集落には、きれいな水が流れる小川があり、鯉が泳いでいました。ここのホタルは有名だそうです。その小川に沿ってあじさい、花しょうぶの花が咲いていました。

久保田酒造さんで休憩してから出発した直後、不思議な花に出会ってしまいました。とにかく、巨大なのです。こんな、民家の入り口に咲く花とは思えない不思議な花です。

一瞬、熱帯雨林のジャングルか映画ジュラシックパークの世界に入ってしまったかという錯覚を覚えるほど巨大です。近づいていくとますます・・・・・・。

「ギャー!!何この花???」「見たことないわ!!こんな花。」「グロテスクー!!」とよそのおうちの花に向かい思わずこんな会話をしてしまいました。

飲み込まれるのではないかと恐れながら、写真をパシャパシャ!!それがこの花です。

SANY0013 SANY0014

ジギタリスの花に似ているかなと思いましたが、もっともっと数倍ワイルドな印象の花。

葉っぱだって、ノコギリみたいにギザギザしていてとっても痛そうです。

帰ってから、植物図鑑で調べてみました。オニシオガマ(鬼塩竈)かと思いますがちょっと・・・・・イエイエかなり自信がありません。

花の形や色は合っているのですが、葉っぱの迫力が違います。高さは50センチくらいと書いてありますが、見たのは1mくらいあったのです。ネットでも調べましたが、こんなに迫力のある花ではなさそうだし・・・・・違うのかもしれません。

誰か知っている方は、オニシオガマでいいのか違うのか教えてください。

図鑑によると、「花冠は唇形。上唇はかぶと状で先が細くとがらず、下唇は舌状で上唇より長い。」という解説付きで、ますますこの花に顔でも近づけると飲み込まれそうな気になってきました。

一緒に歩いたKaiちゃんがブログでこのウォーキングの様子をアップしてくださいました。是非見て下さい。オニシオガマ(?)の写真も私よりも迫力があります。

Kaiちゃんのきどあいらく・・・・チャレンジ精神旺盛なKaiちゃんのサイトです←クリックしてね

本当に楽しいウォーキングでした。Kaiちゃんありがとう!(^^)!

主人の万歩計によると11000歩も歩いたことになり、とってもいい運動でした。

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2005/06/19

どちらも主役

sirotae4 sirotaegiku-hana 先日、ラベンダーの写真を撮った時にどうしてもピントが背景の白妙菊に合ってしまい、困った私は白妙菊を紙で隠してピント合わせをしました。

その時からずっと、今度は白妙菊を主役にして写真を撮ろうと決めていました。

白妙菊が黄色い花をつけたので、きのうの夕方撮影会をしました。

白妙菊の葉はシルバーホワイト。この葉っぱにしか出せない質感。花はスーッと伸びた枝の先に丸いつぼみをつけて、中から黄色のはなびらが顔を出します。

今日はあなたも主役を演じてください。

rabenda-kaika そして、同じ時に撮ってみたラベンダーの花の写真です。

夕方の光のいたずらなのか、シルバーグレーの世界になりました。

今日はふたつのお花両方が主役です。お互いをうまく引き立て合ってね!!

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2005/06/18

ラズベリー♪

庭で野生化しているラズベリーの木にそろそろ赤い実がつき始めています。

この木は地下でものすごく勢力をつけているようで、毎年木の数が増えています。

管理人も放任主義なので、肥料もやらず、剪定もせず、かわいそうなくらいですが、毎年かわいい実をつけてくれます。

今日の収穫は、これ位です。洗って冷凍して、少しづつ貯めていくとシーズンが終わる頃にはジャムが作れると思います。

このジャムをヨーグルトに混ぜると絶品で~す!!

raspberry1 raspberry2

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2005/06/17

うれしい誤算

kasumi_burodia buro-dea2 <br><br><br><br><br>

<br><br>きのうのコメントの返事を書いてから、玄関に飾ってあるブローディアの花を改めて見てみました。

よ~く見ると、この花の花びらは中心は白くて外にいくほどに薄紫の色が濃くなっていました。私は太陽光線の当たり方で白く見えたのだと思い込んでいたので、ビックリ!!

同じ一枚の写真を見て、皆様からいろんな感想を寄せていただき、いろんな発見をしているGANちゃんです。

このブログをスタートさせた時には、淡々と自分の育てる花の記録を綴ろうとしか考えていませんでした。全く面識のない方が見てくださるなんて想像にもしていなかったのです。それは、うれしい誤算でした。

きのう、コメントを書きながら、今日の写真は「これ」と決めました。

一枚目はブローディアとお隣のかすみ草の共演です。かすみ草から透けて見えるブローディアをねらったのですが、どこに焦点があるのかわからない写真になっています。まだ、チャンスはあると思うので再挑戦したいです。

二枚目は、咲き始めた頃のブローディアです。この花の全体像がわかっていただけますか?なんだか、自ら光を放っているような花ですね。

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2005/06/16

ブローディアの花

buro-dia5 おはようございます。

菜園仲間のAさんが育てるブローディアの花です。

今が満開で、とっても美しいので写真に撮らせてもらいました。

いろいろある日常も、こんな花の優しさになぐさめられます。

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2005/06/14

鬼ヶ岳の鬼

6月12日(日) 曇りのち晴れ

われ等、職場の登山隊は鬼ヶ岳に登った。今回のメンバーは新人さん一名を加えた5人。隊長、そして隊長の奥様(副隊長)、サスケさん(このブログの4月25日に紹介済み)、新人のウッチーさん、そしてこの私。

私にとって、この登山隊の活動に参加するのは4回目。最初2回はサスケさんとヘラヘラ笑いながら登るほど、私も若かった。

でも、前回の刈込池の時は体力の衰えを自覚。そして、サスケさんは只者ではないことを身をもって感じた。そして、今回の登山では・・・・・・

onigatake 鬼ヶ岳は、武生市にある標高はご覧の通り(→)低い山だ。

ガイドブックも☆ひとつで初心者向け。

楽勝だろうというのが私の予想。

山の名前が名前だけに、私の頭の中では「桃太郎」の世界が広がっていた。隊長が桃太郎さん、そしてお供のわれ等3人は、犬・猿・キジといったキャスティングだ。洒落のわかる副隊長は、行く道中のコンビニで「キビ団子」ならぬ「みたらし団子」まで仕入れてくださった。

登山口の案内を見れば、小鬼、大鬼、白鬼という3つの展望台を経由して頂上へという楽しそうなコース。ますます期待は高まる!!

そして、サスケさんを先頭にいざ出発となった。しかし、いきなり岩ゴツゴツの急な登り。しゃべりながら登るつもりが、しゃべる余裕がない。サスケさんは、一歩一歩軽やかに足を運ぶが、GANちゃんの足は重い。「ワッセ!ワッセ!」と心の中で号令をかけながら必死だ!!

最初の小鬼展望台までは、それでもみんな何とかまとまって登った。展望台では、サスケさん以外は皆ゼーゼーだ。心臓もバクバク。桃太郎さんは大汗。しばしの休憩をとる。まだ、笑顔で写真を撮る余裕もあった。

さあ、大鬼展望台を目指して出発!!上を見れば変わらず岩ゴロゴロの急坂だ。見ると登る気力がなくなるので、足元だけを見て登ろう!!前を行くサスケさんは、ペースを落とすことなく登って行く。ああ、もうついて行くのは到底無理だ。みんな、来ているかしら???

下の方を見ると、桃太郎さんは必死の感じがよくわかる。きっと滝のような汗をかいているに違いない。私も暑い。心臓はさらにバクバク。ハイキングみたいな軽い山って大嘘!!

それでも、大鬼展望台に全員集合した。サスケさんは、準備運動終了くらいの顔だが、他4名には疲労の色。

桃太郎さんは、「もう、動けなくなったら、ケータイに電話するし、みんな頂上まで行ってこいよ。ビールでも飲んで待っているし・・・」  しかし、隊長が登らないのでは登山隊でやってきた意味がない。「みんなで行きましょうよ!!」とラブコール。

「じゃあ、もう待ってなくていいから、先に頂上行って待っていてくれ」「はい、隊長」ということで、白鬼目指し、また重い腰を上げた。

shiraini1 またもや続く急坂。足はフラフラしてきた。ついて行くつもりはないのに、自分のペースよりも速いペースで歩いてしまう。

この道中、すれ違う人や追い越す人に何回か言われた。

「おたく、初心者なのにペース速すぎ。」とか「こんなペースで登ると頂上着く前にへばってしまう。」とか

歩き方は慣れていないのにペースだけとても速かったようだ。

ゼーゼーになって、白鬼展望台に到着するとサスケさんはかなり待っていた様子。「ゆっくり行くから、先に頂上で待ってて」ということで、サスケさん一人が先に頂上を目指した。

残りの4人は、この展望台で30分近くもおやつを食べたりしてゆっくり休憩をとってしまった。サスケさんが頂上に着く頃かと気になって、電話をしてみた。

「今どこ??」「ハーハー。あともう少しで頂上に着くよ!」「きつかった?」「結構きついよ!」「今から展望台を出発するから、待ってて」「はーい」

あのサスケさんが、きついって言ってた。たどり着けるかなあと不安な出発。あとは気力でした。足はガクガクになりながら・・・・・

yamabousi1 山頂付近に近づくとヤマボウシの白い色がなんとも優しく迎えてくれました。なんだかホッとして頂上に着いて、「ヤッター!!」という歓声を上げたわたし。

サスケさんは・・・と見れば頂上の広場でマラソンをしていました。

やはり只者ではない彼女。さすがの彼女も、途中で疲れてペースダウンしようと思った時に、見知らぬおじさんから「登るの速いな~!!」と言われて意地でもペースを落とせなかったらしい。

santyou 山頂からの眺めは最高にきれいだった。

登山隊はみたらし団子を食べ、健闘をたたえ合い、頂上広場でいろんな話で盛り上がった。桃太郎さんは、おいしいビールを飲み、帰りはサスケさんにおんぶしてもらおうかと言って却下されていた。

santyou3 下りは、みんな余裕で足取りも軽く、いつもの調子で大声でしゃべり、笑い、登りとは別人のように元気に山を下った。

鬼ヶ岳に鬼は出なかったけれど、この山は鬼のように怖い山だったかも。

さあ、次回はどこに行く?

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2005/06/13

鬼ヶ岳に咲く花

きのう、武生市の鬼ヶ岳に登ってきました。メンバーは同じ職場の登山好き5人。

鬼のように険しい山には、ひっそりと綺麗な花が咲いていました。

sasayuri1 ササユリ

頂上近くになると、ササユリが見られました。

人目を避けるように、登山道からそれた場所に咲いていました。ようやく、近くで撮影できる一本に出会ったので美しい姿を撮ることができました。

強いユリの香りは野生の強さゆえのものでしょう。

koajisai2 コアジサイ

山頂付近の木陰には、コアジサイが群生して咲いていました。

緑の中にふんわりと水色の花が咲く様子に、疲れも吹き飛んでしまいました。

シモツケソウかと思いましたが、調べてみて名前がわかりました。

yamabousi2 ヤマボウシ

山頂に大きなヤマボウシの木が何本かあり、今がまさに花盛りです。

白いハナミズキに似た花は山の中でも目立つ存在です。

下から見上げるヤマボウシもすてきでした。

ageha2 アザミ

山頂の広場にアザミの花があり、アゲハチョウが集まっていました。

昨日は蝶に出会う日だったようです。

接近しての撮影は、ピンボケばっかりでしたので、この写真をアップしました。

前日の夜、急に行き先をこの鬼ヶ岳に変更したのですが、この山の情報を何も知らずについて行ったのがあまかったようです。とっても疲れました。

それでも、行く先に花が見えると、目の前にニンジンをぶら下げられた馬のように走り出すGANちゃんでした。

5人の登山の様子はまた明日ご紹介します。

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2005/06/12

霧雨の朝

tyou 天気が気になり、6時前に目覚めれば外は霧雨。

野原には、紫式部の葉に羽を休める蝶の姿がありました。

接近して一枚写真を撮らせてもらったら、逃げちゃった。朝の静かな時間をじゃましてごめんね。

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2005/06/11

収穫第一号!

kyu-ri1 菜園のきゅうりが、こんなに育っていました。

イボイボ付きで花付きのキューリを収穫する喜びといったらありません。

今朝は雨。かさをさして、朝採りのキューリの収穫に行ってきました。あまりにうれしくて、こんなメッセージを皆さんにも送ります。kyu-ri2

「Oハー!!」ということで「オハー!」

のつもりです。週末ですので、よい一週間のしめくくりを!!

雨ですが、次男はサッカーの試合に出かけました。おみやげは、恐ろしいほどのドロンコのユニフォームに違いないわ。

サッカー部顧問の熱血先生が、一週間後にご結婚との噂が伝わり、興味津々の私は次男に尋ねた。

「先生、誰と結婚するか知ってる??」

「知ってる。知ってる!!・・・・女の人やろ」

ああ、彼は私より数段上いく天然キャラだわ。

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2005/06/10

6月のアレンジメント

SANY0003 SANY0008 先日はアレンジメントの練習日でした。

5月末の花展の作品はお蔭様で皆様に好評だったそうです。(作品は5月27日付けでこのブログ上でご紹介しております。)

今回は初夏の花材を使い、2種類の生け方で好きな方に挑戦してみました。

ホッホ(直立) ・・・・ヒメガマ、トルコキキョウ、          キンギョソウ、ユリ、スモークツリー 

SANY0002 SANY0011 直立の生け方は一見簡単に見えますが、無駄をそぎ落として空間の美を表現する手法なので見かけよりもずっと難しいです。

今回は先生がヒメガマを入手してくださったので予定外にこの生け方もやってみようということになりました。

水辺のヒメガマの間をサーッと初夏の風が通り抜ける涼しさが表現されていますね。

和にも洋にもマッチするモダンな感じのアレンジではないでしょうか。

SANY0010 SANY0013 SANY0012                     

ファンスタイル(扇型)・・・ソケイ、トルコキキョウ、キンギョソウ、ユリ、スモークツリー

アウトラインが扇を広げたような形になるように生けてみました。

華やかさを感じる活け方です。小さい花器なのにこんなにボリューム感のあるアレンジに仕上がりました。

花展では、GANちゃんは直立に挑戦。そして、今回はファン型に挑戦しました。一番下の写真が私の作品です。

写真にすると、あそこはもっとああすればよかったということがよく見えてきます。

なお、過去のアレンジの作品はカテゴリーの趣味に入っていますので、画面右カテゴリーの欄の趣味をクリックしてみてください。

感想などいただけると、「花戯れ」のメンバーの今後の作品もどんどん上達していく(?)と思いますのでうれしいです。

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2005/06/09

かまきりの赤ちゃん

kamakiri 「ルドベキアは咲いたかな?」っと野原に足を踏み込んだとたん、「あっ!!」っと家に向かい猛ダッシュ!!!

「カメラ、カメラ」と騒ぐ私にまたもや次男の冷ややかな視線。でも、今日はノーコメントでまた一目散に外へ。

「おー!!まだ、いたいた。かわいいね!」・・・・・と撮った一枚です。

咲いたばかりのルドベキアの一番花と生まれたばかりのかまきりの赤ちゃん。フレッシュなコンビです。

朝その日の思いつきで写真を撮ること、今日で4日目。自分ながらよくネタがわいてくるものだとあきれている。

回りはもっとあきれているみたいだけど、まっいいっか!!

さあ、ゴミ捨てして茶碗洗って、洗濯干して、ああ今日も掃除は時間切れだわ。私の中で掃除のランク付けはかなり低い。いい加減な主婦(^_^;)

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2005/06/08

朝からチョコケーキ!

ke-ki 朝ごはんの後にチョコケーキ。

まさかいつもこんな優雅なわけじゃないですよ!!

先週末仕事から戻ってきた主人のおみやげ、昨日で賞味期限が切れたのであわてて朝からおいしくいただきました。

多少の賞味期限切れなど、全く気にしない私なので、昨日で切れたなんて問題外です。おいしかった(#^.^#)

ドライフラワーもお披露目します。できたてのラムズイヤーと去年秋に咲いたメキシカンセージです。

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2005/06/07

季節は初夏へ

rabenda-3 ラベンダーの開花です。

昨日の暑さに花が敏感に反応したようです。

ほんの小さな一株ですが、この花の色香でこの空間だけがポッカリと紫の世界に見えました。

野原の花も春から夏に向けて少しずつ変わり初めています。

私が夏を感じる花「ルドベキア」もそろそろ開花が近くなっています。ニゲラも花から種になりつつあります。他にも夏の花がつぼみをつけ始め、管理人としては心うきうきの日々です。

細いラベンダーの後ろに白い白妙菊があるせいなのか、ラベンダーに全くピントが合わず、裏技を考え出しました。紙をもってきて、ラベンダーのすぐ後ろに当てて背景を隠してピント合わせをしてから紙をはずしてシャッターを押してみました。

なんとか撮れました。こんな舞台裏をちょっと書いてみたくなりました。

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2005/06/06

私の七つ道具

nanatsudougu 私の大事な相棒たち。

かなり、使いこんだ道具もあります。

それもそのはず、10年前ここに引っ越してきてから、庭作り、畑作り、野原の開墾と苦楽を共にしてきたのですから!

でも、一番の道具は私の手ですね。

背景は自宅の庭です。リビングからちょうどこの景色が見えます。今は四季咲きラベンダーが満開です。同じラベンダーを野原にも植えてあります。

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2005/06/05

ラムズイヤーの花

ramuzuiya- フワフワのつぼみの中から、紫色のラムズイヤーの花が顔を出しました。

独特の葉の色、もこもことした触感、触れた時の香りそのすべてが私のお気に入りです。

「白峰の尾口村ミントレイノハーブ園」で初めて出会い、そこの売店で種を買ったのが始まりでした。mizutamakorokoro

今ではとってもたくさんに増えて、ご近所の方にもプレゼントできるほどになりました。

これからもいろんな方の元で癒し効果を発揮してくれることを願っています。

カテゴリーに「ハーブ」を追加して、過去の記事もハーブ関係のものはカテゴリー変更しました。

ハーブに興味のある方は、画面右カテゴリーの「ハーブ」をクリックしてみてくださいね。

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2005/06/04

白蝶草

gaura1 白蝶草の花です。

この花、一本のスーッと伸びた枝に下から順々に花を咲かせていくのが特徴です。

一番上の花を咲かせ終えた時、白蝶草は何を思うのでしょうか?SANY0539

そして、ふと先日の展示会で見た絵手紙教室の方の作品の言葉が思い出されました。

gaura4 ご近所さんから分けていただいたこのお花、ずっと名前が不明でした。

偶然、ホームセンターで鉢植えが売られていて名前がわかりました。「白蝶草 バレリーナ」という札がついていて、あまりにピッタリの名前にメモを取ることなく記憶できました。

昨日のカンパニュラの写真の後ろにもこの花が登場していました。お気づきのあなたは、かなりの野原通です!!

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2005/06/03

早起きは三文の得?

nohara 今日は寝坊していてもいいのに、キジの声で目が覚めた。

もっと寝ようかと一瞬思ったけれど、お天気よさそうなので起きることにした。

朝の風景を撮るのもいいかなって思ったから・・・

野原にはキジの声が響いている。

popy-nigera marou4 <br><br><br><br><br><br>

<br><br><br><br><br><br>

<br><br><br><br><br><br>

<br><br><br><br><br><br>

                 kanpanyura1 kiiro-hana yagirumasou2 <br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><上から・・・野原、ポピーとニゲラ、マロウ、カンパニュラ、黄色の花、ヤグルマソウ

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2005/06/02

こんな場所でも・・・

nigera おはようございます。

ニゲラがコンクリートの隙間からこんなに立派に花を咲かせ、もう種になりかけているものもあります。

水は?栄養は?どうして生きていられるの??

何を思って花を咲かせているの?

nigera 花に訊いてみたいことはたくさんあるけれど、花は何も言わない。

ただ、黙って咲いているだけだ。

でも、「私はここで生きている」ってそんなオーラを感じる。そんな力をもらって、今日もがんばろう!!

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2005/06/01

知床 世界遺産登録へ

SANY0635 知床 世界遺産登録へ

今日の新聞の一面の見出しです。

国際自然保護連合が、北海道・知床について「生態系も生物多様性も基準を満たしており、登録が適当である」と勧告したとのことで、知床の世界遺産への登録がほぼ確実となったそうです。

私が、この記事に敏感に反応したのは何故なのでしょう?

最近、ある方のブログで美しく雄大な北海道の自然の風景の写真を見せていただき、自分が学生時代に二回も旅行した北海道を思い出すことが何度かあったからです。

そして、急に古いアルバムを2冊引っ張り出してきました。

あった、あった!!ありました。周遊券・・・降りた駅の押し印があります。

一枚目は昭和55年・・・順番は不明ですが、滝川・富良野・帯広・足寄・川湯・斜里・苫小牧・網走・池田・浜佐呂間・旭川・白老・浜小清水・美幌・留辺蕊・青森

二枚目は昭和57年・・・様似・斜里・釧路・落石・名寄・網走・札幌・滝川

と読み取れました。

やっぱり、二回とも知床に行っている。知床五湖も、斜里の夕日も、羅臼岳の高山植物も覚えています。

同じ友人と二人旅、アルバイト代をコツコツ貯めて行ったっけ。時間だけはたっぷりあって、一回目は12日間、二回目は20日間も周遊券で回っていたんだわ。

あれからそんなに時間が経っていたなんて思えないけれど、周遊券の日付けは正直です。

知床の自然は今でも変わることなく厳しく雄大なのでしょう。また、いつか北海道に行ってみたいなあ!!

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