« 沙羅双樹の寺 東林院 | トップページ | 梅雨の晴れ間に »

2005/07/01

ドライフラワー♪

dry-flower こちらは、じめじめした雨の日が続いています。

京都で出会った沙羅双樹の花(夏椿)のお話の続きを書くつもりでしたが、朝咲いて夕方には散る「一日花」のはかない美しさがどうしても自分の中で消化できずに、文章にならないのです。

何故かなって考えた時、自分ははかない花の美しさを少しでも長く楽しみたくてドライフラワーを作る人だったからなのです。

もちろん、趣味で作っているだけですが、ドライフラワーを作るようになって10年!!今年も野原の花をせっせと干し、いい出来栄えです。短い命のお花に第二の生命を吹き込むつもりで作っています。

左から順に・・・・・コバンソウ、ヒメコバンソウ、ラムズイヤー、千日紅(手前 赤)、ラグラス(中央 肌色)、アメジストセイジ(後方 紫)、花オレガノ(ピンク)、ラベンダー(紫)、ルドベキア(黄色)、シロタエギク(手前 白)、アンモビウム(後方 白)、ニゲラの種(右手と後方)

「一日花」の続きはもう少し消化してから書くことにしますね。

じめじめした梅雨にドライな風が届きましたか??

|

« 沙羅双樹の寺 東林院 | トップページ | 梅雨の晴れ間に »

趣味」カテゴリの記事

コメント

GANちゃんさん、こんばんは!

なんかジメジメしていやな毎日ですね。
こんなときドライフラワーを見るとほっとします。

写真を見てわかったのは、ラベンダーとニゲラの種です。
富良野の観光地の売店に並んでいるドライフラワーの
工芸品はこのような花をアレンジして創作していることが
初めて理解できました。
写真がすばらしいのでびっくりしました。
テーブルの上におかれた花とバックの緑のボケ具合がすごく綺麗です。

今日ハローワークで面白い仕事を見つけ7/4に面接にいくことにしました。
年齢が年齢なのでダメでしょうが、会社見学してきます。

投稿: tochi | 2005/07/01 23:31

久しぶりです。
眠いながらも、覗いてみました。
検索で探すのは大変でした…
もうお気に入りに登録したから、またお邪魔します。
そろそろ1年がたとうとする我が家のドライフラワー作品達は少しづつ壊れかけています。
寿命ってどれくらいなのかしら…?
日曜からの旅行を控え、不眠症+早朝覚醒で日々疲れている私なので、返答は直接でお願いします。
今度はゆっくりのぞきにきま~す。

投稿: さくらんぼ | 2005/07/01 23:53

tochiさん おはようございます!!
4日は面接ですか!!太られたそうですが、服は入りますか??・・・・・と変なことが気になってしまいました。
年齢はさておいて、体当たりで面接受けてきてください。
いつもの被写体を追っかける熱意で頑張って!!

ドライフラワーは、生の花とまったく違う魅力があります。
自分流のアレンジ作品も作っていきたいと思っています。
今年は、義母も一緒に何か作ることに挑戦してみようかと考えていますよ!!
写真ちゃんと撮れていますか?
画面にバランスよく入れるのが難しかったのです。

投稿: GANちゃん | 2005/07/02 06:44

本当にそうですよね~。ドライフラワーには生のお花にはないまた違った魅力があるのが、GANちゃんさんのお写真でとってもよくわかります。

乾燥していても、なんでこんなに綺麗な色を放つのですか??
GANちゃんさんのお花に対する思いと技術の賜物なのでしょう・・・。

お花の名前は難しいですね・・・。綺麗だな~って思うけれど、名前は一致しません。
なんか、チューリップとひまわりしか知らないおじさんのようで、少し悲しい(爆)

投稿: nori | 2005/07/02 10:20

さくらんぼさんへ
今日はお疲れ様!!
いよいよ明日から楽しみな旅行ですね。
お天気が気になりますが、晴れ女と思っていた
私もこの前の京都では大雨でした。
お天気に恵まれることを祈っています。
ドライフラワーの寿命はお話したように花に
よって違いますが、1~2年ですね。
永遠には無理なのです。
また、いつでも遊びにきてくださいな!!

投稿: GANちゃん | 2005/07/02 21:25

noriさんへ
こんばんは!!
今日は梅雨も一時お休みでいい天気になりました。
お花を褒めていただき、うれしいです(^^♪
技術というほどの技はもっていないのですが、
ドライにするにも、お花の鮮度は大切です。
それと、どの咲き具合で収穫するかは、いろいろ
経験してわかってきました。
今年は入梅が遅かったのでお花を干すという点では
ラッキーでした。
花の名前、カタカナ文字の難しいものが増えてきて
とっても覚えにくいです。私も苦労しています。

投稿: GANちゃん | 2005/07/02 21:40

ドライフラワー
生の花とはちがい、
ドライフラワーの色がよくでて、
中でもアンモビウム(白)とても目を引きました、私は
知りません
ニゲラの種もかわいい、
ドライフラワーの干し方の注意点教えて~
するのですがいい色が出ません?
2度楽しめていいですよね。

投稿: viora88 | 2005/07/04 11:36

viora88さんへ
アンモビウムは珍しい花ですね。確か、ワイルドフラワーの数種類ミックスの種を蒔き、その中にアンモビウムがあって宿根草なのか毎年咲くようになりました。
真っ白に仕上がるドライフラワーは少ないので重宝しています。
ドライの花を作る時は、生の花を楽しんで、少しくたびれてから干したいところですが、とにかく花のキレイなうちに干すのがポイントです。私は、開ききらないうちに干すように
タイミングを見て花を収穫します。
干す場所は、風通しの良い日陰で!!
少しずつ束ねて逆さに吊るして干します。
梅雨の時期は除湿機の上に吊るしています。
千日紅やヘリクリサムは色も綺麗に残るのでお勧めです。
梅雨が明けたら、花を干すにはいい時期ですので、お試しください。

投稿: GANちゃん | 2005/07/04 20:23

GANさん
いろいろご指導ありがとうございます!
干すポイントは花がキレイなうちにですね。
千日紅から練習していきます。
アンモビウムは花屋さんで見てきます、見てみたい
花です。

投稿: viora88 | 2005/07/04 21:24

viora88さんへ
いえいえ、とんでもないです。
アンモビウムですが、あまり花屋さんで切花で売られている花ではないようです。
たしか、オーストラリア原産の花だったと思います。
このブログの5月20日の記事 「花たちのおしゃべり」でアンモビウムの写真をアップしていますので、ご覧下さい。
今は、梅雨時の雨で花びらが溶けたようになっています。

投稿: GANちゃん | 2005/07/05 05:46

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/88698/4787384

この記事へのトラックバック一覧です: ドライフラワー♪:

« 沙羅双樹の寺 東林院 | トップページ | 梅雨の晴れ間に »