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2005年11月

2005/11/29

紅葉 常寂光寺の巻

京都 嵯峨野 常寂光寺の紅葉です。
光に照らされて燃えるような色をした紅葉は本当にきれいでした。
照り映える紅葉の色をずっと見ていると、紅葉に酔ってしまうほどでした。
このお寺、藤原定家にゆかりのお寺だそうです。

吹きはらふもみじの上の霧はれて嶺たしかなる嵐山かな(定家)

3段目の真ん中の写真のオレンジ色の実は何ていう名前でしょうか?わかる方は教えてください。

viora88さんからの情報で、「ロウヤ柿」という名前だそうです。教えていただきありがとうございま~す!!
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2005/11/28

京都を歩いてきました

昨日は、「日帰り京都の旅」・・・・前回の京都が”おしゃべりの旅”なら今回は”歩く旅”といったところ。

momiji1 行き先は、「嵯峨野嵐山」である。

行きの電車で綿密な打ち合わせ作戦会議を開き、8時半にはもうJR嵯峨嵐山の駅に降りていた。

目指すは「宝厳院(ほうごんいん)」10月1日~12月11日の秋の特別公開である。

燃えるような紅葉が出迎えてくれて、感激だった。

arasi1 そして、嵐山の風景を楽しみながら渡月橋を渡る。

まだ人は多くはない。時代劇の衣装を着たおじさんがいた。

太秦映画村の宣伝かと思ったら、ボランティアで観光客と記念撮影をしてくれる一般人と知ってビックリ!!

take1 野宮神社を見て竹林を抜ける。

ソフトクリームなど食べながら歩いた(^^)v

静かな竹林には、朝の光が差し込みとってもいい感じ!!

人力車なども行き交い、観光地だなぁー。

sagano1 竹林を抜けると、のどかな風景になる。畑の向こうは「落柿舎」・・・ひなびた茅葺の庵である。

ここは外だけ見て、常寂光寺へ向かう。だんだん人が増えてきた。

SANY0204 ここの紅葉は圧巻だった。入り口に入る前から、門の向こうの紅葉にため息が出る。 

階段を登りきって見下ろす紅葉は更に感動!!

jyou1 紅葉を見ながら、サンドイッチをほおばり、お庭を散策。

竹林と紅葉の取り合わせが凄くよかった。

だんだん、紅葉と人に酔ってきたが、さらに奥嵯峨の祇王寺を目指す。こちらの写真はまたあらためてご紹介します。

hito ちょうど、このあたりでお昼になったので、思った以上に早く回ってしまった。

そこで、また作戦会議・・・このまま嵯峨野の散策を続けるか、移動するか??

2人の意見はすぐにまとまった。

東山へLet's Go!!SANY0294

知恩院、円山公園、ねねの道、三年坂・・・もうすごい人混みにもめげずに歩いてきた。

清水寺に着いた時には、人に酔っていた。

めっちゃ、歩いた一日。とどめは、ここから京都駅までさらに歩いたことだった!!

お疲れ~の一日、でも最高に良かったなぁ!!

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2005/11/26

パイナップルセージ


野原の花も少なくなってきました。少し前に撮影したパイナップルセージの花です。
赤い花から元気をもらおうと思って1枚だけですがUPしました。賞味期限ギリギリといった写真でしょうか(笑)
細かい花にはピントがあわなくて苦労しますが、この花も苦手な花なのです。
でも、かわいく撮れて気に入っています。
花が終わったら、少し肥料を入れましょう。一年のお礼肥です。


paine_apple_saji

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2005/11/24

クリスマスリースの作り方Ⅱ

レッスンⅡ:リースの飾り付けの方法

いよいよクリスマスリースも最終回となりました。

説明は終了ですが、皆さんあせらずマイペースで作ってくださいね。では、始めます。

まず注意があります。土台ができたら、飾るパーツを仮置きして全体のバランスを見てください。それから、土台に固定していきます。

①材料を土台に差し込んで飾る方法・・・枝物や、足の長い飾りを付けるのに向いています

SANY0250-1 グリーンの枝物、唐辛子を土台の隙間に差し込んでいくだけです。

SANY0248-1 これは、市販のリース台に直接材料を付けていますが、グリーンで埋めたリース台にも同じように材料を差し込んで飾ることができます。

唐辛子などの枝が短くて落ちてくる場合には、根元に接着剤を付けて貼り付けてください。

写真のグリーン、唐辛子、赤い実の飾りはすべて土台に差し込んでいるだけです。

②ワイヤーで固定する方法・・・まつぼっくりなどの固定に向いています

SANY0166 ワイヤーは手持ちのものでOKです。手芸用なら#28か#26が使い易いでしょう。

SANY0169 まつぼっくりにワイヤーをひっかけて(1枚目の写真の白いビニール紐の掛け方も参考にしてください)、半周回し、中心部分でねじります。

←土台の上にまつぼっくりを置いて、ワイヤーを土台に回し、後ろでねじって留めます。余分なワイヤーはカットします。

③接着する方法・・・・細かい材料、ワイヤーが掛けにくい材料に向きます

木の実、花などは、材料に直接接着剤を付けて土台に固定できます。

SANY0162 接着剤は、左からグルーガン、木工用ボンド、瞬間接着剤があり、どれでもいいです。

グルーガンや瞬間接着剤は固まるのが早いので使い易いかと思います。

木工用ボンドは乾くまで、動かさないようにしてください。

飾りつけのアイディア

①ヒイラギを作る方法

SANY0168 ヒイラギの実があるとクリスマスらしい雰囲気が出ます。

写真のような赤い実のピックがあれば、ばらばらに分解して3つほど組にして、ヒイラギの実のようにします。

それらしい葉っぱと組み合わせてテープでまとめれば、ヒイラギの出来上がりです。

②小さなリボンを作る方法

↑の写真のような細いリボンを蝶結びに見えるように形作って、ホッチキスでとめてみました。真ん中に赤いピックを刺すとさらにかわいいです。

こんなリボンをリースにたくさん散りばめてもかわいいですよ。

③「ヘクソカズラ」を使う方法

SANY0164 「ヘクソカズラ」が手元にある方は、リースに飾ると変化のある作品になりますよ。

右が自然の色、左はスプレーでゴールドに色付けしたものです。シルバーのスプレーを使うと明るく華やかな感じに、ゴールドだと渋い感じになります。

SANY0172 スプレーする時は屋外で、ゴミ袋に材料を入れてスプレーをかけるといいですよ。

←へくそかずらをリースに付けるとこうなります。左が自然ないろ、右がゴールドです。

④簡単なリボンにしたい時

SANY0182 前回紹介したリボンは、少し難しいテクニックなので、もっと簡単にという場合、ただの蝶結びのリボンでもOKです。

もちろん、売っているリボンを付けても豪華に仕上がると思います。

お好みの飾りつけで楽しくリースを作ってみてください。

これで、リースの作り方の説明は終わりにします。

もし、こんな材料があるんだけど、どうしたらいいかわからないという方や、途中までやったけど行き詰まったという方は、途中経過をブログでUPしてください。すぐに返事はできませんが、できる限りでアドバイスをいたします。

そして、出来上がったら是非お知らせくださいね。

クリスマスまでに皆さんのリースに会えることを楽しみにしています。

なお、「マイフォト」に私の作品を紹介していますので、よかったら参考にしてください。

クリスマスリースの記事はカテゴリーの「クリスマスリース」をクリックするとまとめて見ることができますよ。

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2005/11/23

リボンの作り方

リースに付けるリボンの作り方

リースにリボンを付けたい方は参考にしてください

材料:お好みのリボン2.5~3メートル

リボンの垂れる部分の長さの位置から輪を作りはじめます。

ribon1 ribon2 ribon3 ribon4 ribon5 ribon6 ribon7 ribon8

*赤いひもは、説明のために使っています。ワイヤーをここに通すことになります。

出来上がったリボンはワイヤーで土台に固定します。

次回はいよいよ飾りつけで、最終回になりますよ。

クリスマスリースの記事はカテゴリーの「クリスマスリース」をクリックして見てください。

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2005/11/22

永平寺の紅葉

tera1 今日は、ブログ友達のサンスさんが福井にいらっしゃいました。

あいにくの雨でしたが、ご一緒に永平寺を訪ねて晩秋の風景を楽しんできました。

もちろん、初めてお目にかかったのですが、不思議なもので昔からのお知り合いのような感覚でお話しできて本当に楽しいひと時でした。

tera2 お寺のあちこちの紅葉の美しさに時間も忘れて撮影に熱中してきました。

永平寺の参道には、杉と黄色の紅葉が雨にしっとりと濡れていました。

雪つりをした木には冬の訪れがもう近いことを感じながら、寒い中吐く息も白い日となりました。

サンスさん、すてきな時間をどうもありがとうございました。

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2005/11/21

今年の菊

野原に菊の花が咲いています。
少しずつご近所さんに分けていただいたのが増えてきました。
植えっぱなしでも育ちますが、時々は植え替えるとお花も喜んでたくさん咲いてくれるようです。
昨年は、冬前に菊の花を移動したのがよかったのか、今年の菊の花は元気いっぱいのように思います。
でも、支えも何もしていないので、自由奔放に咲いている野原の菊です。
3枚目と8枚目の写真は、ご近所さんの菊畑です。5枚目は我が家の庭です。どうだんつつじの紅葉と菊の花を撮りました。
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2005/11/17

野原のアメジストセージ

野原にアメジストセージが咲いたのは、10月の初め頃でした。
我が家の玄関を一歩出ると、目の前に野原の風景があります。
風に揺れるアメジストセージの花、陽の光を浴びる花、夕暮れ時の花、雨に濡れる花・・・そんな花に毎日会えます。
深く優しい紫色の花は、そっと咲いているだけなのですが、存在感のある花です。
そんな花の表情を集めてみました。
amejisuto1 amejisiuto2 amejisuto3
amejisuto4amejisuto5amejisuto6


クリスマスリースの作り方は、カテゴリーの「クリスマスリース」にまとめてあります。
右上の「クリスマスリース」をクリックして見てください。
わからない点はコメントくださいね。

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2005/11/15

クリスマスリースの作り方Ⅰ

レッスンⅠ : グリーン素材を使ったリースの土台の作り方

①市販のリース台にグリーンを配置する方法

材料:市販のリース台またはつるで作ったリース台、グリーン素材(コニファー、ヒバ、スギ、月桂樹などなど・・・・手に入る物)、細い針金

前準備:グリーン素材は15センチくらいの長さにカットしておく。ワイヤーは扱いやすいように糸巻きや厚紙にまきつけておく。

dodai1 グリーン素材をリース台に差し込みながら、一定方向に向けて進んでいきます。

左の写真のように少し進んだら針金を巻きつけて固定します。

解りやすいように、針金の代わりにビニール紐で巻いてみました。

この量のグリーンは少し多すぎたので、後で減らしました^^; ものすごく、太くなって

やり直しています。(↑写真はグリーンを入れすぎています)

最初から適量がわからないと思いますが、少し控えめにしておいて後で足りない所に足す方がいいみたいです。入れすぎを減らすのは大変でした。

dodai2 一周して針金で巻くと、このようになります。少しスカスカしている部分に更に、色の違うクジャクヒバを差していきます。

dodai3 このように、少し色の濃淡が出ますが、飾りで隠れるので無理に2色を使う必要はありません。

私はたまたま2種類あったので使っただけです。手に入る材料でやってみてください。グリーンの種類にもよりますが、今からクリスマスまでは十分に緑の色を保つことができます。

②ローズマリーを使ったリース台の作り方(ご希望が多かったので参考までに)

材料 : ローズマリー、針金ハンガー、針金

下準備 : ローズマリーは長いまま使います。針金は15センチくらいの長さにカットしておきます。

ro-zu ro-zu1 針金ハンガーを丸い形に整えます。それを芯にして、ローズマリーを巻きつけます。針金ハンガーのひっかけ部分はそのままリースを飾る時のひっかけ部分になります。

一本ずつ巻き始めと終わりを針金で留めていくとやり易いでしょう。ボリュームが出るまで、何周も巻きます。

このように出来ますが、これをドライにすると、すごく色があせてきます。

ro-zu2 ←写真で見てもわかりますが、生と比べるとこんなに色が変わりますが、これはローズマリーの特長なので仕方ないでしょう。

ro-zu3 ドライになると、ボリュームが減るので、更にローズマリーを足していきました。

←これくらいのボリュームが出ると立派なリース台として使えますね。紫のかわいい花も付いています。

このまま、飾りつけをして部屋に飾れば、自然にローズマリーはドライになっていきます。

乾くとローズマリーはボリュームが減るので、最初から多めに巻くといいでしょう。私は2段階に分けて作りましたが、皆さんは最初からタップリ巻いて作ってください。

市販の台にローズマリーを巻いてもいいのですが、どうしてもボリュームが無いので、隙間から市販の台が透けてしまいます。自然素材の「つる」がありましたら、そのつるにローズマリーを巻きつけてもステキです。

ローズマリーの台ができたので、飾り付けもして2つ作品にしてみました。

いかがでしょうか?roze_risu1 roze_risu2 次回は飾りつけのやり方の説明をしますね。

クリスマスリースの作品をマイフォトにまとめて紹介しています。サイドバーのマイフォトの「2005年クリスマスリース」をクリックしてアルバムにいって見てください。写真の下に説明も付けてあります。

なお、クリスマスリース関連の記事は、カテゴリーの「クリスマスリース」にまとめていく予定です。

土台を作るのが大変なんですが、後は楽しい飾りつけなので、がんばってみてください。材料選びやわからない点は、コメントくださいね!!

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2005/11/13

クリスマスリースを作りましょう

ri-su2♪クリスマス♪ ri-su1
xms zairyou xms
ri-su3★リース★ri-su4
★イラストはごーすとさん作です★

クリスマスリースを幾つか作ってみました。
皆さんが手に入る材料を使って気軽に作ってもらえるようにと思っています。
今日ご紹介する4つは、市販のリース台を使って、生のグリーンを使ったリースです。
きっと飾り付けは皆さんの方が、楽しいアイディアを持っていらっしゃると思いますので、この4つを参考にして、是非すてきな飾りつけをしてみてください。
今日、一気にグリーンの入れ方まで説明するつもりでしたが、ここまで記事にするのがやっとやっとでした。
また、続きは次回説明しますね。

材料の説明だけしておきます。
リース台は100円ショップで入手しました。直径25センチです。好みの大きさの物でいいです。
つるを使いたい方はそれでもできます。
それと、細い針金が必要です。できれば緑色にコーティングされているアレンジ用のものが目立たなくていいのですが、無ければ普通の細い針金でかまいません。
今回使ったグリーン素材は庭にあるコニファーのような木を剪定したもの(真ん中の写真の左)とクジャクヒバ(一本200円)です。
花屋さんに行くと、そろそろクリスマス用のグリーン素材が売っています。家にあるものを使ってもいいと思います。
右下の作品は、ハーブの葉とユーカリを使ってみました。
材料は手に入るものでやってみてください。
今日はまだ出来上がっていませんが、今後ローズマリーを使う作品と木の実を使う作品も紹介していくつもりですので、皆さん、じっくりと構想を練ってみてください。
待ちきれない人は、どんどん作ってみてね。

クリスマスリースの記事は、カテゴリーの「クリスマスリース」にまとめていきます。右のサイドバーの一番上の赤い文字をクリックして見てくださいね。

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2005/11/12

秋の写真集

秋の風景をいろいろ撮りためていました。
上6枚は、お宝をゲットした公園の写真です。
下3枚は、左から・・・「川原のススキ」、「福井市立郷土博物館に咲く萩の花」、「赤信号の風景」です。
hunsui ike1 ike2
kouyoupark_musihikari
susukihakubutukanakasinngou

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2005/11/11

11月のアレンジのレッスン

Msan
先日のフラワーアレンジメント教室の作品をご紹介いたします。
今月は、クリスマスに向けたアレンジメントで、リースを作ってそれを花器に配置するというアイディア満載の一作です。
リースはグリーンをいろいろ使って大人っぽい物になっています。あえて、いつもクリスマス用に使う「赤」を控えて、「バーゼリアのグレー」とか「カンガルーポーの黄色」を入れたところが新鮮です。
このリースの芯はワイヤーを使っています。その円に沿ってグリーン素材を置いてワイヤーで巻きつけながら一周します。
花器にヤナギを差して、それにリースを固定します。
足元に好きな花材を入れて出来上がりです。
Tsan
Nsan K
hana-c_09 glass-b
花材:リース部分・・・・クジャクヒバ、セッカンスギ、ユーカリ、バーゼリア、カンガルーポー、ノイバラの実
支え・・・・ヤナギ
花・・・・カーネーション、スプレーバラ、フランネルフラワー(白)、ヒペリカム(赤い実)


すてきなイラストとクリスマスカードは「ごーすとさん作」です。今回の作品に合わせて大人っぽい物を使わせていただきました。
ごーすとさん、ありがとうございまーす!!

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2005/11/09

乙女山茶花

sazanka1 sazanka2 sazanka4
公園の中で静かに山茶花(さざんか)の花が咲いていました。
♪山茶花、山茶花咲いた道、焚き火だ焚き火だ落ち葉たき♪
・・・童謡の歌詞ですが、焚き火も恋しいこんな季節から冬にかけてきれいな花を見せてくれる貴重な花です。
寒い時期に咲く椿ということで、別名は「寒椿」です。
椿の花はポタリと落ちるので有名ですが、山茶花の花は散っていくのだとか・・・・この花の区別は散り際でしかできないのでしょうか?
椿の花は春に咲き、山茶花の花は秋に咲くっていうのもあまりあてにならないようです。
このピンクの八重咲きの山茶花の名前は「乙女山茶花」だそうで、同じく椿にも似た花で「乙女椿」があるそうです。
「乙女」という言葉が死語になりつつある中で、せめてお花の乙女よいつまでも・・・・と思わせる清楚で可憐な花でした。

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2005/11/07

木の実のリース

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木の実と落ち葉でリースを簡単に作ってみました。
クリスマスリースの試作も兼ねて、リース台の上にのっけてあるだけ、接着していません。
テーブルや出窓に飾れるかな?

材料・・・ノイバラの実(赤)、ナナカマドの実(オレンジっぽい赤)、シイの実、どんぐり、プラタナスの実、ツバキの実、ヤシャブシの実、ブナの実、野ぶどう、ヘクソカズラ、紫式部、綿の実、葉っぱ(モミジバフウなど)

平家平で拾ってきたものもありますが、ほとんどは公園でゲットしたお宝です。
木の実を探しに公園へ行ったら、木の剪定中で、おじさんに「ちょうだい!」とおねだりしたら「ぜーーんぶ、持っていって!!」という返事でした。
おじさん、ごめん、トラックの免許取って出直してくるよ!!・・・・って言いながらもらってきたお宝でーーす。
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2005/11/06

大きなトチノキ

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平家平のブナ林の中に一本の大きなトチノキがあります。
樹齢は推定で400年以上で、幹回りは7m以上あるそうです。
トチノキの中では日本でも大きな木に入るらしいです。
長年この木は何を見て生きてきたのでしょうか?
400年以上前って、もしかすると江戸時代よりも前から生きているんですよね。
果てしない歳月を生きてきたこの木には、神々しい雰囲気が漂っていました。
あんまり、トチノキの話をすると、栃木県でtochiさんがくしゃみをしそうですから、この話題はこのへんで終わりにします。

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2005/11/04

ブナの自然林

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先日行った「平家平」のブナの自然林の写真です。
大野市は、山々に囲まれた盆地で、冬は積雪量が多い所です。その山中にあるこのブナの木を見ていると、長年じっと雪にも風にも耐えてしっかりと生きている力強さを感じました。
林の中は堆積した落ち葉の匂いに満ちていて、足元はフワフワの絨緞を踏みしめているような感じです。カサコソカサコソという音も心地よく、上に行くほど紅葉が進み、更に上はもうすっかり落葉したブナの林を皆さんも一緒に歩いてみてください。
きっと木々の発する優しさに包まれることと思います。
「ブナ」は漢字で書くと「橅」・・・「木へん」に「無」と書きます。木材にも燃料にもならない「用の無い木」と見られて、各地で伐採されて他の木に植え替えられた時代があったそうです。しかし、ブナの木は森に水を保つダムのような重要な役割があることが後でわかったのだそうです。
大野市では、このブナの林を買い取って保護し、今では多くの人に愛される場所になっています。

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2005/11/01

森の贈り物

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森の中、公園などで集めた木の実や落ち葉をかごに入れてみました。
先日の平家平と、その前に行った公園のおみやげです。
同じ物を撮っていますが、3枚とも場所や条件を変えての撮影です。
1枚目が外で、逆光での撮影です。
2枚目は、逆光でストロボを強制発光させて撮影しました。
3枚目は、明るい室内で、ストロボ無しで撮影しました。外の順光での撮影は自分の影が入ってしまいやめました。
同じ物ですが、撮り方でかなり違うことがわかりました。
今回の作品については、室内の光の感じが合っているように思います。
フラワーアレンジメントの撮影、いつもどう撮っていいのか悩みます。
皆さんはどの写真が好きですか?

かごの中のいろんな実や落ち葉を使って今度はリースも作るつもりです。それまでには、木の実の名前も調べてみますね。
自然の色は本当に綺麗で、こんな自然の恵みを見ていると気持ちが癒されます。
kago4 mi1mi2

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