« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

2008年2月

2008/02/26

浮いた浮いた~浮き太鼓

Yagu1Yagu2Yagu3Yagu4Yagu5_2Yagu6Yagu7Yagu8Yagu9
2月23日、24日に福井県勝山市で開催された「左義長まつり」に出かけてきました。
雪の多い奥越地方に春を呼ぶ奇祭と言われるこのお祭りは300年の歴史があるそうです。
市内のあちこちに地区ごとの櫓を建て、そこで歌い踊り太鼓をたたきます。

長い冬を頑張ってきた雪国の人のエネルギーが一気に噴出したかのようなこのお祭りの熱気を肌で感じてきました。

賑やかなお祭りムードを盛り上げるのは、なんといっても櫓の上で繰り広げられる浮き太鼓で、軽快な「さぎっちょばやし」にのせて浮かれながらのパフォーマンス、太鼓の上に人が座り、おどけたしぐさで太鼓を打つ伝統芸能です。

子供から大人まで浮かれるこのお囃子に観客も一緒に浮かれるといった雰囲気で、とっても楽しかったですよ。

24日、雪が凄い勢いで降っていましたがそんなこともなんのその、皆さんすごい熱演でした。拍手拍手good!!

前回の動画にあるお囃子の出だし部分を私の耳で聴いて歌詞を残しておきますね♪
「左義長ばやし」

今日は楽しい火の神祭り、下長渕(地区名)の櫓は襦袢の花よ~襦袢の花よ~♪

蝶よ花よ  花よのネンネ  まだ乳飲むか  乳くびはなせ  乳くびはなせ~~

浮いたnote浮いたnote

では、後半のお囃子を少しですがこちらで観てくださいね。


追記・・・・前回のテスト画像ですが、もう一度Flip Clipを使ってUPします。


| | コメント (20) | トラックバック (0)

2008/02/24

左義長祭り(動画のテスト)

寒い日でしたが、勝山の左義長祭りに行ってきました。
デジカメで撮った動画をUPしてみますね。
うまく見れるといいのですが・・・・。
「DSCN4807.MOV」をダウンロード←こちらからどうぞ

軽快な左義長ばやしにのって子供たちが独特のおどけた仕草で浮かれる踊り、私も浮かれて見てきました。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

西山公園

Nishi1Nishi4
Nishi5Nishi6_2
2月10日、子供の部活の送迎で鯖江市まで行き、お天気がよかったのでつつじで有名な西山公園に寄ってみました。
つつじの木は一本一本雪つりがしてあって、冬ならではの景色でした。
最後の写真は昨年のGWのつつじの花です。


今回はコメントなしで、ではでは!!


| | トラックバック (0)

2008/02/21

雪景色

今年は2月になってから本格的な雪となったせいか、いつの年よりも春を待ちわびています。

元旦から降った雪、そして2月の雪と雪景色を折にふれて撮ってきましたのでストーリーにしてみました。

普段見慣れた景色も、雪という演出があると全く違う不思議な世界になって、カメラウーマンは長靴はいてうれしそうです。

ロケ地は家の周辺の田んぼや畑、庭、野原・・・・今までブログに登場しているあの場所ですよ。

途中、一回田んぼに入るという体験もしてみてください。

登場する鳥は、足跡とは無関係ですのでよろしく!!

それでは、皆さんも長靴(ゴム長)はいて、レッツゴー!!

「PhotoStory3.wmv」をダウンロード
↑こちらからどうぞ♪

| | コメント (14) | トラックバック (0)

2008/02/19

花遊び

Haruhana2


春♪春♪春♪の予感がします。。。。。。。雪の庭にお花を入れたカップを置いて♪

|

2008/02/14

2月のフラワーアレンジメント~春の気配~

2gatu12gatu2
2gatu3Gan
2月も半ば、もうすぐ二十四節季の「雨水」も近いのですが、毎日寒い日々です。
昔の人は2月の雪をこんな表現をしたりました。・・・・「節分を過ぎると雪は降りながら消えていく」・・・・長かった冬ももう少し、もう少しと言っているような言葉ですね♪

そんな2月のフラワーアレンジメントは、まさに春の気配を感じて、その感性を表現するといった作品で、かなり難しい課題でしたが、それぞれが思い思いに春の花のアレンジを楽しんできました。

花材・・・・ウンリュウヤナギ、コデマリ、バラ、ミモザ、スイトピー、リューココリーネ(紫)、ラッパ水仙

今回は平たい花器を使い、ためのきく「ウンリュウヤナギ」の枝を使って、花器の上に丸いドームのような形を作ります。交差する枝は要所、要所針金で留めてあります。

コデマリを入れて、思い思いの花をカーブさせたりまっすぐに使ったりしながらドームの空間に入れて春を演出してみました。

全く同じ材料を使っていても、それぞれの持ち味があって楽しい作品になりました。

今回の教室には、しばらく闘病でお休みされていた方が復帰されて、本当にうれしい教室となりました。

レッスン終了後においしい「ローズハーブティー」をいただいてきまして時間の許す限り皆さんとのおしゃべりを楽しんできました。

家の玄関に、温かな春の風が吹いてくるような今回の作品、難しかったですが満足しています。
RoseareRyukokorineKodemari2gatuAresuisenKodemimo


| | コメント (20) | トラックバック (0)

バレンタインデー

今朝の庭で撮影しました。
昨日、教室で作った作品です。
春らしい花をいっぱい盛り込んだお花のドームです♪

作品はまた改めて記事にしますので、今回はチラリと見てねeye


Val1

|

2008/02/12

チョコheart01

連休にチョコを山ほど作って、ぜ~んぶ食べちゃったhappy01
今年のバレンタインは安上がりだなぁ♪

Tyoko1

| | コメント (19) | トラックバック (0)

2008/02/07

里芋のころ煮

Satoimo1先日、母がうちに野菜を持って来てくれました。
この「里芋のころ煮」も一緒に持ってきてくれまして、やっぱり母の味は美味しいです。

亡くなった祖母もよくこの料理を作ってくれたもんです。
人が集まると必ずこのお芋は登場しまして、とくに都会から来たお客様は素朴な味を喜んで食べて、祖母はうれしそうに作り方を説明したもんです。

ところが肝心の分量というのが、全く見当で作っているので、うまく表現できないのですよ。醤油・・・・見当で、砂糖・・・・適当に・・・・なんて言われても困ってしまいますよね。

母は、祖母の味を再現してくれてちゃんとレシピを書いてくれました。

ちょっとご紹介しますね。

・材料(4人分)
里芋(小粒)・・・・・600g
水・・・・・・・・カップ2
砂糖(好みに合わせて)・・・大さじ1~2
しょうゆ・・・・大さじ4
みりん・・・・大さじ2
塩・・・・・・・小さじ1

・作り方
里芋は小粒のものを丸のまま使うのがよい。
里芋のドロを洗って、ヒゲだけこそげ取り、うす皮を残すと汁が粘らずおいしく出来る。
最初から分量の水、砂糖、醤油、塩、芋を入れ、煮上がったらみりんを入れて中火で煮る。
均一に味がつくように、2~3回鍋を振り、弱火で汁がなくなるまで煮詰める。

作り方はいたって簡単ですが、やはりお芋は福井の奥越地方の里芋が美味しいと私は思っています。
実家には芋洗い専用の洗濯機があって、土付きの芋を入れて水を流しながらグルグルしていると、洗い小芋が簡単にできます。私はその冷凍をもらって、この「ころ煮」作っています。
ふる里の味、祖母の味、おふくろの味です。

| | コメント (18) | トラックバック (0)

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »