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2009年8月

2009/08/30

宇治茶を入れてみました

Teatime
6月の末に宇治でお茶作り体験をしてきました。そのお茶、たまに出して飲んでいたのですが今日はゆっくりと味わっております。
手前のお茶が友人と一緒にアチアチッと言いながら手もみで作った宇治茶でありますjapanesetea
お味はまだまだ修行が足りない感じですwink
Temomi2
陶板で宇治茶づくりは、福寿園 宇治工房にて体験できます。
↑友人(右)と私(左)が煎茶を作っている様子です。
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↑お茶の葉を蒸したものをもみながらじっくりとうまみを引き出し余分なアクを出していくというこの過程、かなり熱いのです。自分は手のひらは結構耐熱性があると思っていましたが、「アチ、アチ」の連続でした。
ゆっくりと陶板の上で乾燥させる行程の間、私たちは運よく名人がその日手もみをする様子を見学することができました。
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名人の手さばきの素晴らしさといろんなお話にしきりに感心しながらの見学はとっても貴重でした。
なんたって沢山のお茶を葉を慈しむようなその優しい技、お茶よ右・・・・と言えばお茶がみんな右を向き、今度は左~と名人が手を動かすとお茶は見事に左を向き、綺麗にお茶の目が揃っていく過程は魔法を見るかのようでした。短いですが動画も載せておきますね。
本当に見せていただきうれしかったです。
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福寿園を出て宇治川にかかる朝霧橋を渡る時に私と友人は水面を歩く人が見えてしまいましたがおそらくそれは楽しさのあまりの幻覚だったのでは・・・・と後から振り返り思いだしています。ごうごうと流れるあの川を歩いて渡れるはずがありませんわ。

橋を渡った先の平等院では10円玉の鳳凰堂とはこんなに小さなものだったのかと驚きました。
鳳凰堂の池は見事な抹茶色でした。
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最後はJR宇治駅近くの中村藤吉本店に行ってきました。このお店の抹茶ゼリーは絶品で順番を待って食べる値打ちが十分あります。
友人と私、残り少ない時間をしゃべるのに夢中だったのですが、甘味を語らせると熱い友人のおしゃべりがふと途切れ、「今ね、ゼリーとあんことアイスと白玉の黄金比が口の中で広がっているの!!」と語ったあの顔が忘れられない思い出です。

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2009/08/29

ひまわり畑

新聞でお盆の頃にひまわりの写真が載っていました。灯明寺のひまわり畑かぁ、、、、、、その時は流していたのに先日急に見たくなった!!
職場から近い、この辺りの情報を知る人もいるはずとリサーチ開始。

職場の人は「知らないわぁ」という返事でしたが、夜になってTさんからメールがありました。

明新小学校の近くの田んぼの中にありますよ~~mailto

そうかぁ、そうかぁと出勤前に見に行ってきました。

ひまわりも時を経て見事に種にと変貌していました。

夏も終わりかぁ、井上陽水の少年時代がふと浮かびましたnotenote

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2009/08/28

ミョウガ

昨年はミョウガがすんごく豊作でした。とてもとても食べ切れないくらい・・・・だったので、放ったらかしにしていました。

そこへ母が我が家に用事でやってきたので、「ミョウガ欲しい??」ってきいたらば「欲しい、欲しい」って言うではありませんか!!

じゃあ、ということで二人でバケツリレーならぬザルリレーしてミョウガを収穫しました。

花まで咲いてしまって収穫時期を逃したミョウガが母の手で救われまして、全部持って帰ってもらえました。近所に分けたそうです。

今年もこんな調子で採れるかと思っていましたら今年はどうも少ない年になっているようで内心ホッとしています~こんなに採れたら食べ切れないというのが本音です。

↓昨年の画像です~訳あってお蔵入りしていたものを発掘しましたsweat01

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2009/08/26

銀葉蜻蛉草(ギンバカゲロウソウ)

庭に植えてある銀葉蜻蛉草は毎年夏の暑さに負けて盛夏になるといったん枯れてしまっていたのですが、今年の夏は涼しかったので夏を無事に越しまして、今小さな小さな花を付けています。

ネットで検索するとギンバカゲロウソウの花はこの形は一般的じゃないみたいでボタンのような平べったい形なのが一般的なようです。葉っぱは同じなんだけど微妙に種類が違うんだろうなと思って見ています。
つぼみも沢山あるのでこれか次々に咲くようですが、小さな小さなかわいい花です。つぼみのひとつひとつはゴマ粒みたいです。
今年の夏の気候に助けられた人がここにも一名います。真夏日が続いていたら多分バテていたろうな。

早生のお米の収穫が始まりましたが作柄は悪くなかったようでよかった、よかったデス!!
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2009/08/24

久々にドライフラワーで

Akiar1久しぶりにドライフラワー作品を作ってみたくなりました。
昨年の秋に山で見つけた紫陽花のドライがいい色に仕上がっていたので、秋に向けて何か作りたいと前から思っていたのです。
この紫陽花の色が好きなので、その雰囲気を生かす材料を手持ちの中から探してきて組み合わせてみました。
紫陽花、ヒオウギの実、ヘクソカズラの実、ケイトウ、ルリタマアザミ、スモークツリーを使っています。
ドライにしてからかなり時間が経っているので出来上がった瞬間からアンティークになっています。
秋らしくて気に入っていますよ。

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2009/08/22

朝顔は英語で??

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Asagao820_3Asagao8221
朝、朝顔の写真を撮りながらふと考えた。
朝顔って英語で・・・・morning face?・・・・それは直訳でしょ??
じゃあ、何ていうのかしら。。。。。調べたところ"morning glory"っていうんですって!!
朝の輝きくらいのニュアンスかなぁ??
我が家の朝顔はこの頃が一番花の数が増えているみたいで毎朝賑やかに咲いています。
垣根のてっぺんまで登ってしまったのですが、この先は向こう側の川の方に垂れて咲くのかしら??

滋賀県に行った時に泊まった宿のお料理の演出が素敵だったので載せておきますね。虫籠に入ったような涼しさを感じる器に入って出てきましたよ。近江の名物がいっぱい盛り込まれたメニューを美味しくいただいてきましたdelicious

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2009/08/20

野原にヒオウギ

8月も終わりに近くなると野原にはこの花、ヒオウギの橙色が緑の中に目立っています。
晩夏の季語にもなっているヒオウギ、耳を澄ませばコオロギの声が聞こえてきます。
8月もお盆が過ぎると早いものです。秋の訪れをちょっぴり感じた朝でした。

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2009/08/18

残暑お見舞い申し上げます

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お盆も終わりましたが、この頃になってやっと夏らしい天気になってきました。
気候とお盆の影響で野菜が値上がりし、インフルエンザが全くゼロにもならないままに異常な夏を実感しています。

伊吹山を下山してから醒井という水が綺麗な街を散策した時にふと懐かしいような風景に出合いホッとしました。
久々にサプライズ画像になっていますので画像をクリックしてみてくださいね~トマトが高くて困ったもんです。大好物なんですけどsign03

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2009/08/11

伊吹山~花の名山~

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伊吹山は滋賀県と岐阜県の県境に位置し伊吹山ドライブウェイを走ると県境を何度も行き来することになります。
標高200m位のゲートをくぐりカーブを曲がりながら車は一気に標高1260mの山頂駐車場まで走りました。

その駐車場から最短ルートだと20分位の歩きで伊吹山山頂(1377m)に着くことになりますので、なんとも手軽なハイキング、そして花がいい時期ということもありまして8月3日は大勢の人が山を訪れていました。

花好きな私としては興奮が止まらない感じの風景が目の前に広がりまして、カメラを片手にこの花もあの花もと写真を撮ってきました。
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花を観察しながら歩いていくともう早頂上、日本武尊(やまとたける)の石像が出迎えてくれます。Ibukih18

山頂は快晴、遠くにかすかに琵琶湖が見えますか??
Ibukih11Ibukih12ガスがかかって、なかなか鮮明には見えなかったのですが視界が開けた一瞬に見えた遠くの琵琶湖です。
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伊吹山の山頂には自然の花のお花畑が広がっています。
この時期の色彩はなんといってもカノコソウの鮮やかなピンクとメタカラコウのビビッドな黄色、そして背の高いシシウドの花火のような白だと思います。
花の名山というだけに素晴らしい伊吹山の風景でした。
今年は不順な天候のせいで、いつもなら秋になって咲くトリカブトの花も咲いているとのこと、山頂のお土産屋さんに教えてもらいました。短い夏、そして短い花期の花たちに出会えて夏の花の息吹を満喫した私でした。


続きを読む "伊吹山~花の名山~"

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2009/08/10

伊吹山のお花畑

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帰ってきてから、もっと下調べをして見てくればよかったと後悔している伊吹山なのです。

適当に目につく花を撮ってきたのですがこの伊吹山だけに生息する植物(伊吹山特産種)が今の時期なら咲いていたようです。
伊吹山(1377m)は百花繚乱の世界で見事な花畑となっておりました。
歴史的には織田信長がポルトガルの宣教師の依頼により山に薬草をもちこみ、薬草園を築いたと伝えられこの時代の名残の植物も生息しているようです。

まあ、小難しい話はおいといて、お花が綺麗で人もいっぱいの山頂でした。花も人も百花繚乱、短い夏を謳歌していますね!!
花の写真をただ今編集中です。また見てくださいね。

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2009/08/09

8月3日の足跡



簡単に一日目の足跡を残しておきます。

伊吹山~醒井宿~琵琶湖大橋~お宿の順です。

伊吹山のお花畑は本当に見事でしたし、醒井(さめがい)の街中を流れる川には梅花藻の花が清流に揺れていました。
とにかく写真がいっぱいなので、整理したとこから載せています。

夏の風景の中に涼しさを感じていただければうれしいです。

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2009/08/06

行ってきました 「近畿まほろば総体」

Ojiyama6県の高校総体で団体優勝してからひそかにインターハイの応援に行く計画を練っておりました。

主人も私も仕事の休みをもらって、私の実家の両親も是非応援に行きたいということでシャイな次男には内緒で観戦に行ってきました。

今年のインターハイは奈良県を中心に近畿2府4県で「今が君 歴史の新たなページを創る」を大会スローガンに開催されています。
Ojiyama7
アーチェリー競技は滋賀県大津市 皇子山総合運動公園陸上競技場にて8月3日から6日まで開催されています。大津市内は歓迎の横断幕を掲げてなんだか会場に近づくにつれてワクワクドキドキしてきました。

こんな大きな大会を観るのは初めてなのはもちろん、次男の試合をちゃんと観戦することも初めてなのです。

男子は出場選手総勢240名、それを二つのグループに分けて120名が一度に60の的に向かって射るという方式になっていましてゼッケン42番の次男を見つけて応援してきました。

競技のカメラマンは主人に任せて私は望遠鏡をのぞき応援です。
Ojiyama8応援席には予選ながらかなりの応援の人がいまして熱心に観戦していました。
私もこの予選をどうにか通過してくれれば・・・・との思いで応援してきました。

70mの距離を72射した合計点で競う方式なので、試合は4時間ほどかかります。梅雨も明けたこの日の気温はぐんぐん上昇しましたが選手の爽やかで一生懸命な姿になんだか暑さもどこかに吹き飛んでいた感じがします。Ojiyama1120名の選手が揃って6射して別グループの120名が6射して、そこで一度的のところに行って得点記録をし矢取りをするということを12回繰り返すのです。Ojiyama3
望遠鏡で見ても、次男の矢が何点に当たっているのかはさっぱりわかりませんが・・・・選手一人一人がPSPを支給されていて、1エンド毎に採点しその点を送信するとたちまち本部で集計されて速報で打ち出された結果が会場内に張り出されます。まあ、最近のスポーツはハイテクなんだと感心しました。
↑42番の的のところにいる一番ノッポなのが息子です。紺色のポロシャツに白い短パンです。

結果を見ると次男は出だしにかなりつまずいたことになります。練習不足と調整不足は出発前からわかっていましたが、緊張感もかなりあったのではないかと思います。
皆同じ条件の試合ですからそれが実力だったのでしょう。

暑い中の試合でしたが後半にかなり盛り返してきてバテることなく終わったようです。
その頑張りになんだか胸が熱くなり、感動してきました。

4人の応援団は次男の晴れ舞台に立つ姿を見てそれぞれに心にとめて、暑い夏の思い出として帰ってきました。

残念ながら団体も個人も決勝ラウンド進出はかないませんでしたが、最後まで試合を捨てないでよく頑張ったと思います。

Interhigh1
昨日は私が仕事から帰ってきたら次男はもう家に到着していました。決勝を少し見学して帰ってきたそうです。
4人で応援に行ったことを告白すると、ビックリしてました。主人が撮った沢山の写真や動画をひとつひとつチェックして、自分では結果に納得してないと言いながらもうれしそうでした。
彼は多分これからもアーチェリーを続ける予感がしています。

応援してくださいました皆さま、本当にありがとうございました。梅雨明けと同時に我が家の夏は最高に熱かったですsign03

Ojiyama2_2Ojiyama4_3

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