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2011/11/18

アルバムの中から

Syt3
ひろさんのブログで古い切符を大事にされていた記事を見せていただきました。その切符が「愛国」から「幸福」行きの切符で、私の中に懐かしい旅行の思い出がビロロロロ~ンとよみがえってきました。

その時のアルバムから北海道を20日間も周遊券で巡った学生時代ならではの旅の行程をちょっと紐解いてみることに・・・・・。
昭和55年、一回目の旅行は道東の観光地がメインでした。青函連絡船で函館に着いて一緒に行った友達の親類のおうちに泊めていただいたことも印象的ですし、支笏湖、阿寒湖、摩周湖と湖巡りもしたし、まだ観光地としては全く無名だった富良野の駅でどうしたらラベンダーを見れるのかわからなくて市役所に電話して聞いたら観光課のおじさんが役所の車であちこち案内してくださったという信じられないようなお土産話もできた旅行でした。

そんな北海道の魅力に取りつかれ、2年後にまた同じ友人と北海道へ行きました。
その時は観光地じゃないもっとスケールの大きな北海道を見たいという野心を持って、あちこちで山に登ったし山小屋に一泊して雨竜沼という湿原にも行ったり、360度が地平線という開陽台という場所にも行ってみたり、かなり変わった旅をした思い出があります。
女子二人の旅行とはどう考えてもかけ離れた逞しい旅行だったなぁと懐かしく振り返ってアルバムを眺めています。学割を使って周遊券を買って交通費も抑え、ユースに泊まったり民宿に泊まったりコツコツ貯めたアルバイト代で行った貴重な体験でしたね。
幸福駅は2回目の旅行で立ち寄っていました。
今はその路線が廃線になったと知り寂しい思いがしますね。


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