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2012/06/20

6月19日を前に

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桜桃忌が近くなると三鷹を訪れる人が多くなるように思います。

昭和14年から昭和23年まで三鷹で暮らし執筆活動をしていた太宰を感じる場所が今も市内にはいろいろと残っています。
16日にお墓のある禅林寺にお参りに行ってきました。
太宰の墓は大きな桜の木の緑陰の下にあり墓前には沢山の花がたむけられ、みずみずしい桜桃の御供えもありました。
すぐ近くには森鴎外のお墓もあります。
お寺にはタイザンボクの大きな木があり今ちょうど白い大きな花を咲かせています。

太宰治が好きだった陸橋のことを以前このブログに載せたことがありますが、その陸橋からの夕焼けの風景です。晴れた冬の日にはここから富士山が遠くに見えることもあります。
Kosenkyouy1

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コメント

おはようございます!

三鷹は郷愁をさそる町ですね。
行った事はありませんが、
散策して見たくなりました。
東京は最先端ばかりでなく
こうした桜桃忌など偲ばれるところがあるのですね。

GANちゃんの幅広いblogをたのしみにしています

投稿: sakura | 2012/07/02 10:20

☆sakuraさん おはようございます。
住んでいる三鷹は太宰治の偲ぶ場所がいろいろあって文学巡りをするグループをよく見かけます。
図書館にも太宰コーナーがあって、私も読んでみると住んでいる近辺が舞台になっていたりして楽しめます
桜桃忌にはファンの方が沢山お墓参りに来るようです。お墓は太宰の生前の希望で森鴎外のお墓の近くにあるそうです。

こんな場所に住んでいるのですから、いろいろ探索しています
東京はいろいろスポットがありすぎて、つまみ食いを続けていきますね

投稿: GANちゃん | 2012/07/03 06:53

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