« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »

2012年12月

2012/12/25

クリスマスに

Candle1Candle2
ちょうど一年前の2011年12月25日のアルバムから出してきた写真ですのでブログに載せたことがあったかもしれません。
東京で迎える3度目の冬、いつもクリスマスは年末の帰省が近いこともあり帰省することはないのですが、義母の施設の一週間の出入り禁止が解禁になりやっぱり顔を見たくて今年は3連休を利用して帰ってきました。
義母の部屋に変わらぬ穏やかな表情を見た時はホッとしました。看護婦さんも「○○○さん、息子さんとお嫁さんが来てくれたよ~よかったね~!!」と呼びかけてくれて、ちょうどおやつの時間でしたのでおやつのゼリーを私が口に運んであげることになりました。
今の義母にとっては一口一口飲みこむということが大変な大仕事です。この日は半分は食べてくれましたが全く食べれない日も多くなってきています。
もうこんなふうに食べてくれるのはあとどれ位かと思いながらの時間になりました。

年賀状も郵便局でやっと買い一気に書いて出してきましたsweat01
24日、クリスマスイブは福井は雪で真白、帰りの特急はまた強風の影響で遅れが出ましたが新幹線の乗り換えは改札に切符を通さなくていいので急いでください!!とアナウンスが流れ、大急ぎで移動し予定のbullettrainに乗れて東京に戻りました。
あと少し年末の仕事を乗り切ったらまたすぐに帰省です。今年をどうにか締めくくりたいと思っています。
最後は縁起よく昨年のダイヤモンド富士と開運そばで今年のブログは最後にしたいと思います。
皆さま、一年温かい応援やコメントを本当にありがとうございましたheart04
Df5Kaiun

| | コメント (8)

2012/12/18

師走の公園~続き~

12ky0
12ky1
12ky2
12ky3
12ky4
12ky5

|

2012/12/16

師走の公園

1216ip1
1216ip2
1216ip3
1216ip4

続きを読む "師走の公園"

|

2012/12/10

Uターン

Hat1
昨日は飛行機でUターンしてきました。
今年中に期限が切れるマイレージを使って乗ってきましたairplane

今回の帰省、主人が北陸へ出張するのに合わせて予定していまして、義母の施設との大事な話し合いもありました。
義母はいろんな病気を抱えながら本当に長生きしてくれたんだなぁと私は長い年月を振り返ることが多いです。
耳元で「今は12月だから、もうすぐお正月だから、そしたら子供たちも帰ってくるから。」と繰り返し繰り返し唱えています。
毎日一口でも多く口から食べて体力を温存してほしいとそんな思いでいます。
本人に頑張れと言えないけれど心の中で「頑張って、頑張って!!」とエールを送ってきました。
じいちゃんは「もうしゃべっても何も通じてない。」とか言うけど、そんなことはないって!!ちゃんとわかってくれているって!!と思います。
羽田空港で一枚、遠くのスカイツリーも一緒にcamera


|

2012/12/06

早咲き椿

Kt1
同じく円覚寺に咲いていた椿、紅葉をバックに撮ろうと試み・・・・・こうなりました。
昨日も忙しい一日になってしまいました。やっぱり40人、内容も濃かったです。
事務さんと二人でこなす日、終わったら二人で「疲れた~!!」「お疲れ~!!」。棚卸しも見据えて余分な在庫は持てないしいろいろ大変ですsweat01
今日は帰省bullettrain北陸線は強風の影響で午前中を中心に特急が上下で37本運休、一部運休となりました。
私が乗った午後のしらさぎから運転再開となったようですが、途中でアクシデントがあり鯖江駅にて20分停車、私はうとうと、ウトウト眠ってばかりの道中でした。
福井に着いて義母の所へ行ってきました。
今日はずっと目をあけて、私の顔をズーーーッと見つめて何か言いたそうな様子でした。
私の手もずーっと握って離さないのです。夕方、また明日来るからねと言って施設を後にしました。


|

2012/12/05

シコンノボタン

Sikon1
北鎌倉、円覚寺に咲いていた「シコンノボタン」です。
日本的な色の花なのですが原産はブラジル、常緑性熱帯花木だそうです。

今日の私の運勢は新しい自分が発見できる日だとかshine
多分一人でじっとしていても何の発見もないのですが、仕事がある日は1日だいたい40人位の方とお話するのが仕事。もちろん裏で調剤したりパソコン入力するのも仕事。
さて、今日はどんな発見があるのかしらsign02
風邪やお腹の調子が悪いという方も増えていますし、年末年始を見据えて慢性疾患の方はいつもより余分の日数のお薬が出始めています。
1日1日今年が少なくなっていくことを実感しますね。


|

« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »