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2014/04/13

道後温泉spa

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松山に行ったら乗ってみたかった伊予鉄道の路面電車、とってもかわいいし市内観光にはとっても便利なので一日目は一日乗車券400円を買ってみました。普通に乗ると一回160円の均一料金です。

小説「坊ちゃん」に登場した蒸気機関車を復元した「坊ちゃん列車」も走っていてとっても人気でした。蒸気で走っているのではないけどちゃんと煙を吐くんです。街中を走る坊ちゃん列車と松山城をとってもいいアングルで撮った写真が観光ポスターになっていました。

路面電車は市内観光や道後温泉までとっても便利に結んでくれます。
繁華街の大街道と松山城を観光して本日の宿泊場所道後温泉へ移動、道後温泉駅から通称ハイカラ通りという道後の商店街を抜けると温泉街のシンボル道後温泉本館があります。
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さてさて、道後温泉本館には「三千年の贅沢に浸る」というキャッチフレーズのポスターが貼ってあります。
三千年前って縄文か弥生かsign02ってことになるのですが、道後温泉は「日本書紀」にも登場していて神話の時代からの歴史がある温泉なんだそうです。
私もそのお湯に浸ってみるかといつもは温泉に行ってもそこまでお風呂に入ったことはないのですが今回は入りました。
旅館に到着してまずお風呂、そして夕食後に別館のお風呂へ入り、翌日朝に道後温泉本館へ行ってきました。ここは国の重要文化財にして現役の公衆浴場なのです。
朝の6時から時を告げる太鼓「刻太鼓」がドーンドーンと響いてきます。早朝は地元の人が多くてのどかな伊予弁が飛び交う中のんびりとお湯につかってきましたspa

夏目漱石も中学教師として明治28年に松山に赴任し本館によく通っていたそうです。3階個室の角部屋が「坊ちゃんの間」として保存されていて当時の写真などが展示してありました。

入浴後に高台に上がって道後温泉街を一望してきましたeye
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道後温泉のお湯は心地いい温度でじわじわと疲れが抜けていくような気持ちよさでしたspa
まさに三千年の歴史に癒された感じです。

本館の北側に玉の石が保存されていますが、大国主命が重病の少彦名命を入浴させたところ快癒しこの石の上で舞ったという伝説があるそうです。
浴衣に下駄でそんな温泉街を散策するのもとっても楽しかったnotes

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