旅行・地域

2017/10/21

ポプラの風景

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昨年のカナダ旅行は9月中旬、カナダ大自然紀行というタイトルでカナディアンロッキー観光がメインのコースでした。
この時期のカナディアンロッキーは期間の短い黄色い紅葉を楽しめる貴重な季節でした。

2000m~3000m級の山々が連なる風景に黄色いポプラの木が彩りを添えていました。
ちなみにメープル街道という赤いメイプルの紅葉が見られるのはカナダの反対側の東の方で時期ももう少し後とのことでした。
車窓からの風景、ハイキング途中の風景と黄色い紅葉をカメラに収めてきました。

ロッキーは針葉樹(カラマツ・エゾマツ・モミ・トウヒ)が多い中、このあたりはアスペンポプラ(高山ポプラ)の貴重な群生地だとガイドさんが教えてくださいました。
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一枚一枚に説明を付けたいのですが、どこで撮った写真か記憶が消えていて、ざっくりとした説明だけですみません。

追伸:大きな勢力の台風21号で、飛んできた物で家の窓が一枚割れてしまい大騒動でした^^;
皆様のところは被害はなかったでしょうか?

このブログですがしばらくお休みします。また庭が春を迎える頃に戻ってくるつもりでいますのでよろしくお願いいたします<(_ _)>


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2017/10/09

ぶらり飛騨高山

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飛騨高山へドライブしてきました。
市内を流れる宮川はいつ見ても綺麗な水が流れていて赤い中橋はやっぱり風情があります。高山へ最後に行ったのは独身時代だったかもしれません。

久しぶりの高山は外国人観光客がいっぱいでした。古い街並みもすごい賑わいです。

街歩きよりも食べ歩きということで高山ラーメンを食べ飛騨牛を味わって、「トラン・ブルー」という人気のパン屋さんでは行列に並んでパンを買い、飛騨の家具屋さんも見学して帰ってきましたrvcar

飛騨の思い出はやっぱり飛騨牛にギューッと凝縮されています!!美味しかったgood
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2017/09/30

天空への小径

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実家へ行くといつも下から見上げる大野城、そのお城はある気象条件が揃うと天空の城になることで有名になり、いつか行ってみなくてはと常々思っていました。

大野城を少し離れた所から見る展望台も整備されていて天空ではなくてもそこまでとにかく行ってみようと装備をして行ってきました。
装備といっても大したことではありませんが、トレッキングシューズを履き熊よけの鈴を持って、歩く距離は大したことはないのですがそれだけの装備は絶対して行ったほうがいいです。

行ってみて驚いたのはバスツアーで関東から団体さんが登っていたこと。30名くらいのグループで来ていました。ツアーのコースにこんなマニアックな場所が入っていることにビックリです。

ピカピカの晴天すぎて天空にはほど遠い景色でしたが大野城をこういう角度から眺められることがとても新鮮でした。
誰が名付けたか「天空への小径」、これからの季節、前日に雨が降り当日風がなく放射冷却になった・・・・そんな条件が揃った朝に雲海に浮かぶ大野城が現れるんです。
展望台にあった写真がこちらです↓
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入口には電気柵があります。イノシシ侵入防止策なんでしょうか?


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2016/12/19

氷河を体感する

カナディアン・ロッキーを旅してみて印象に残っているのは氷河湖の水の美しさと実際にその水の源となっている氷河の上を実際に歩いてきたことです。
そもそも氷河って何なんでしょう・・・ガイドブックによれば、降り積もった雪が30mを超えると下層部が圧縮されてプラスチック状の氷になり、さらに積雪が増えると谷間からあふれ出して氷河となって流れ出るのだそうです。
雪上車に乗って行ったのはコロンビア大氷原の一部であるアサバスカ氷河です。
写真から雰囲気が伝わるといいのですが・・・何枚か写真を載せておきます。

氷河の溶け水の味見もしてきました。冷たくて美味しかった・・・というありきたりな表現になりますが、いつの時代に氷になったのかはわかりませんが時を経て溶けた水を飲んでいると思うと大自然を体感した気分になれます。
それと写真で見るよりもずっとずっと氷河のスケールは大きいものでした。
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雪上車

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大迫力の雪上車に乗り氷河へ・・・・それにしても素晴らしい晴天sun
紫外線対策も万全に!!


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2016/12/18

コロンビア大氷原

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今年の写真は今年のうちに載せようと思いまたカナダに戻っています。
コロンビア大氷原に到着、これから雪上車に乗って氷河に向かいます。


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2016/10/22

バンクーバーの夕暮れ

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まとまらない旅行記なんですが、頭の中は今は断捨離のことが90%を占めていて旅行の記憶が薄れそうなので簡単に少しずつ書いています。よかったらお付き合いくださいませ。
バンクーバーの宿泊ホテルで夕景を眺めながらサーモン料理を食べました。
旅情をかきたてる夕焼けで皆さんカメラを向けていて私もスマホで撮ってみたら思ったより綺麗に撮れていました。
ツアー参加者16名、食事もまとまった席で和気あいあいと楽しくこの旅行を楽しめそうな予感がしました。


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2016/10/18

モレーン レイク

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氷河が押し出した堆積物によって堰き止められてできた透明度の高い湖、背後には3000m級の山々テンピークスがそびえています。
いくつか巡った湖の中でも印象深い場所です。


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2016/10/12

ペイト レイク

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東京のキャンプ生活をたたみ地元にUターンしてきました。
私は6年、主人は13年の東京生活だったので留守宅はその間時が止まったかのようで・・・まず家の空気を入れ替え、東京からの荷物を入れ、そこまではよかったのですが、なんと元々家に不用品をためにためていたツケがどっと今頃押し寄せています。
不用品を処分しないとダンボールを開けても収納する場所がありません。
不用品の処分は今やるしかないと決心して奮闘中です!!!!

なんかカナダの写真を見ていると夢だったのではないかと思えるほど現実離れした雄大な風景です。


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2016/09/20

フォト日記 バンクーバー①

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成田から8時間の飛行でカナダの西の玄関口バンクーバーに到着、半日の市内観光で印象的だった写真を選んでみました。

かつての工場地帯を再開発したグランビル・アイランド、セメント工場のかわいいイラストは思わずカメラを向けたくなります。
マーケットには新鮮な野菜や果物が並び海辺ではのんびりと休憩するスペースもあります。

広大なバン・デューセン植物園では大きなフキのような植物「ガネラ」が印象的でした。

バンクーバーのダウンタウン散策は翌日に残しホテルに入り一日目終了です。


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