旅行・地域

2016/12/19

氷河を体感する

カナディアン・ロッキーを旅してみて印象に残っているのは氷河湖の水の美しさと実際にその水の源となっている氷河の上を実際に歩いてきたことです。
そもそも氷河って何なんでしょう・・・ガイドブックによれば、降り積もった雪が30mを超えると下層部が圧縮されてプラスチック状の氷になり、さらに積雪が増えると谷間からあふれ出して氷河となって流れ出るのだそうです。
雪上車に乗って行ったのはコロンビア大氷原の一部であるアサバスカ氷河です。
写真から雰囲気が伝わるといいのですが・・・何枚か写真を載せておきます。

氷河の溶け水の味見もしてきました。冷たくて美味しかった・・・というありきたりな表現になりますが、いつの時代に氷になったのかはわかりませんが時を経て溶けた水を飲んでいると思うと大自然を体感した気分になれます。
それと写真で見るよりもずっとずっと氷河のスケールは大きいものでした。
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雪上車

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大迫力の雪上車に乗り氷河へ・・・・それにしても素晴らしい晴天sun
紫外線対策も万全に!!


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2016/12/18

コロンビア大氷原

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今年の写真は今年のうちに載せようと思いまたカナダに戻っています。
コロンビア大氷原に到着、これから雪上車に乗って氷河に向かいます。


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2016/10/22

バンクーバーの夕暮れ

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まとまらない旅行記なんですが、頭の中は今は断捨離のことが90%を占めていて旅行の記憶が薄れそうなので簡単に少しずつ書いています。よかったらお付き合いくださいませ。
バンクーバーの宿泊ホテルで夕景を眺めながらサーモン料理を食べました。
旅情をかきたてる夕焼けで皆さんカメラを向けていて私もスマホで撮ってみたら思ったより綺麗に撮れていました。
ツアー参加者16名、食事もまとまった席で和気あいあいと楽しくこの旅行を楽しめそうな予感がしました。


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2016/10/18

モレーン レイク

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氷河が押し出した堆積物によって堰き止められてできた透明度の高い湖、背後には3000m級の山々テンピークスがそびえています。
いくつか巡った湖の中でも印象深い場所です。


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2016/10/12

ペイト レイク

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東京のキャンプ生活をたたみ地元にUターンしてきました。
私は6年、主人は13年の東京生活だったので留守宅はその間時が止まったかのようで・・・まず家の空気を入れ替え、東京からの荷物を入れ、そこまではよかったのですが、なんと元々家に不用品をためにためていたツケがどっと今頃押し寄せています。
不用品を処分しないとダンボールを開けても収納する場所がありません。
不用品の処分は今やるしかないと決心して奮闘中です!!!!

なんかカナダの写真を見ていると夢だったのではないかと思えるほど現実離れした雄大な風景です。


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2016/09/20

フォト日記 バンクーバー①

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成田から8時間の飛行でカナダの西の玄関口バンクーバーに到着、半日の市内観光で印象的だった写真を選んでみました。

かつての工場地帯を再開発したグランビル・アイランド、セメント工場のかわいいイラストは思わずカメラを向けたくなります。
マーケットには新鮮な野菜や果物が並び海辺ではのんびりと休憩するスペースもあります。

広大なバン・デューセン植物園では大きなフキのような植物「ガネラ」が印象的でした。

バンクーバーのダウンタウン散策は翌日に残しホテルに入り一日目終了です。


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2016/09/18

大自然の中へ

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ずっとずっと行ってみたかったカナディアンロッキーへこの度行ってきましたscissors

氷河を抱いてそびえる3000m級の山々、美しい湖、広大な大氷原などダイナミックな自然の中を旅してきました。
帰りの飛行機の中からは大パノラマが眼下に広がり本当にいい旅ができた満足感に浸っています。

これから引っ越し作業があるので写真の選別など少し先になるかもしれませんがまた旅記録をゆっくり綴ろうと思っています。

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2016/05/27

ところ遺跡の森

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二日目は宿泊ホテルのすぐ近くの「ところ遺跡の森」へ行ってみました。

ここは竪穴住居跡が約138あるんだそうですが広大すぎて、バスの出発の時間までに戻らなくてはならないのでほんの入り口だけ歩いてきました。
新緑に包まれて足元にはいろんな花が咲いていました。
まだまだいろんな花が咲いていたのですが時間切れです。
初めて出会う花の数々に心うきうきと写真を撮ってきました。
マウスポイントで名前が出ます。


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2016/05/26

サロマ湖

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一日目は女満別空港に降りバスでサロマ湖に移動し佐呂間湖畔のホテルに宿泊してきました。
羽田を12時すぎに出発して午後4時には佐呂間湖に到着、なんと簡単にこのオホーツク海に面した道東のこんな場所まで来ることができるのね!!

そんな思いと同時に以前の旅行が鮮やかに思い出されました。
20日間北海道にいたその行程の中でサロマ湖の夕日ツアーとでもいいましょうか、女子二人が網走から国鉄(その頃はJRではなかった)で浜佐呂間駅に移動してレンタサイクルで夕日を見てまた逆ルートで宿泊予定の網走まで戻るという・・・そういう計画を実行したのですが・・・その日はあいにくだんだんと曇ってきて夕日の時間に太陽はどこにあるのか全くわからない感じでしたが、サロマ湖に着けばもしかしてsign01なんて思いながら自転車をこぎ続けたのです。

残念ながら夕日は見られず、薄暗くなって湖の姿さえ見えなかったのですが楽しかったあの頃でした。
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サロマ湖の夕日を目前に見ながら夕飯を食べてあの時の分も目に焼き付けてきました。

浜佐呂間の駅は今はあるのかと調べてみたら昭和63年に湧網線の廃線に伴い廃駅になったそうです。
懐かしい旅行のことも思い出された今回のサロマ湖でした。

ほたて養殖発祥の地という碑がありました。夕飯はホタテ料理がいろいろ、お刺身、お寿司、バター焼き、フライなどなど新鮮でとっても美味happy01それと地元製のさっぱりアイスクリームと濃厚なソフトクリームもおいしくてtaurusgoodバスガイドさんの説明では海に近いところで牧草を育てているので適度に塩分が入ったおいしい牧草を食べているので牛も食欲旺盛なんだとか、それでおいしい牛乳ができるんですね。
酪農がさかんな場所をバスでずっと通ってきたので今でも頭の中は牛と馬が草を食べているモードから抜け出せないでいます。

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